かしわトータルヘルスケア協議会が発足しました。
2020.10.1
住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を実現していく中で、関連する事業を実施する事業所間でネッ トワークを形成し、行政および関係多職種と連携・協働して、全世代の地域住民 の健康や生活について寄与することを目的とする「柏市トータルヘルスケア協議会」が発足しました。
このウェブサイトでは、これからの活動だけでなく、これまで地域リハビリの実践についても紹介していきます。
会則
(目的)
本会は、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を実現していく中で、関連する事業を実施する事業所間でネッ トワークを形成し、行政および関係多職種と連携・協働して、全世代の地域住民 の健康や生活について寄与することを目的とする。
(事業)
本会は、地域のリハビリテーションのあらゆるニーズに対応できるシステムを作り、リハビリ専門職としての専門性を活かす次の活動を行う。
(1) 柏市の地域住民のために寄与すること
(2) その他、連絡会の目的達成のための必要な諸活動
事業内容
四大疾病・退院直後のサポート
- 生活への早期対応を可能とする
- 安定した生活の獲得
- 体調悪化による再入院を防止
高齢者のフレイルリスク者対応
- 介護認定前にトータルヘルスネットワークを組み対応
- 自分らしい活動を継続
- 介護認定を延伸
市民サポーターへのサポート
- フレイルトレーナーとして活動
- 市民サポーターを介してフレイル予防
- 高齢者の生きがいづくりに貢献
生きがい就労支援
- 仕事の作業環境を整備するアドバイス
- なるべく長く活動できるようにサポート
- 生産人口を減らさない
生活習慣病へのサポート
- 中高年層への実践的な生活アドバイス
- 活動継続へのサポート
- 疾病予防へ貢献
元気に仕事に従事するサポート
- 腰痛や肩痛予防のお手伝い
- 労働環境へのアドバイス
- 怪我などによる休業者の減少
こどもと地域づくり
- こどもと親世代の体力増強
- 疾病予防と同時に地域へ居場所を作る
- 助け合える地域づくりへ貢献
ずっと柏でつながる暮らし
既存の事業所は医療・介護保険領域が中心。
総合特区は、縦割りではなく、横に広がりをもたらす
地域のリハビリ共用事業所(ステーション)
「つなぐ」トータルヘルスケアネットワーク